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解ける!
インド式かんたん計算法―1冊で頭がよくなる 大人も子どもも、楽しみながら「算数脳」になる! (知的生きかた文庫 に 18-1)
インド式かんたん計算法―1冊で頭がよくなる 大人も子どもも、楽しみながら「算数脳」になる! (知的生きかた文庫 に 18-1)
水野 純

解けるぞぉーー!!

ナニコレ。まだ3分の1しか読んでないけど、一気に賢くなった気分。
2ケタ同士の掛け算が一瞬で!イッツミラコー。
ンモー、日本の筆算は間違ってるよう。遠回りしすぎ。
九九と正負を学んだ子どもたちには絶対教えたいよ、インド式。
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読み終えるのはいつ!?
白夜行
白夜行
東野 圭吾

昨日のドラマ(初回2時間スペシャル)で自分でもびっくりするくらい泣いてしまいまして。
こりゃ原作を読まなきゃいかん!と思って早速購入。
しかし・・・分厚い!ぶあっつい!文庫本で854ページ。
でも何とかドラマに追いつけ追い越せで読破しなければ。

東野圭吾の作品では唯一、映画にもなった「秘密」を読んだことがあるんだけど
感動を呼ぶ素敵な作品だったなぁ。
この「白夜行」も原作のファンが多いので、ドラマ化については賛否両論あったみたい。
ま、原作とドラマでは視点が違うみたいだし、ドラマはドラマで楽しめたらいいな。

さー、今晩から寝る前は読書だー。さー、読み進むのか・・・?

ちなみに購入した文庫本は、表紙がドラマ仕様になっとりました。



セカチューコンビやね。てか、子役の二人が最強に良かったんやけどっ!感涙

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号泣
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

本などなかなか読まない私ですが、話題作ということで購入。本日読み終えました〜。
もーーめっちゃ泣いた、ぼろぼろ泣いた。
昨晩就寝直前に山場を読んでしもたのよねぇ。案の定今朝は目腫れてました。
何にも変え難い、強い親子愛。あんなに偉大だった母親が小さく見えるとき・・・
誰にも逃れられない、いつか訪れる“現実”を受け入れる辛さについて、かなり考えさせられた。
もうホンマに最近、こういう類のものに弱すぎるわー・・・でもたくさんの人に読んで欲しい本です。
年末帰省するときにこの本、親にあげよっと。

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ドラマよりも先に
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記

一日で一気に読み終えました。
病魔と闘いながらも6年間書き続けた日記、というだけあってリアル。
苦しみ、喜び、怒り、涙・・・すべてが綴られてる。
亜也ちゃんの身体を蝕む脊髄小脳変性症という難病。
一番苦しいのは自分なのに、自らを励まし前向きに生きようと頑張ってる姿には目頭が熱くなる。
逆にこちらが励まされるのです。

養護学校に入ってプラスになること、マイナスになること・・・とか箇条書きにしてたり、
彼女の真面目な性格も伝わってきます。
身体の機能が奪われていっても、頭脳は明晰。それゆえの苦悩・・・

余談ですが、私も数年前に長期入院したとき日記つけてて、箇条書きしてたなぁ。
退院したら真っ先にしたいこと!」・・・質が違いすぎる。。。

ドラマも後半戦に突入。今後益々目が離せないなぁ。
本の中で、一か所特にボロボロと泣いてしまった部分があるんやけど、ココがどう映されるか
気になるところ。沢尻エリカちゃんの熱演を見届けたいと思います。

いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記

こっちも読まなきゃ!

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